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コンゴとアフリカの過去を振りかえ、それらの現状と今後を考えた上で、次の行動へのきっかけになることを願っています。
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今日はコンゴとルワンダのお知らせ

① ヒューマン・ライツ・ワオッチ東京事務所が

「コンゴ民主共和国:国連報告書が重大な犯罪を公表 ~法の裁きを保証するメカニズム創設に向け国際的な取り組みが必要」

の日本語版をHPに載せました。和訳、大変だっと思いますけど、お疲れ様でした!皆さん、見せてくださいね。



② 昨日のブログで野党リーダーの逮捕について書きましたが、その理由は、彼女がコンゴ東部にいるルワンダ反政府勢力(FDLR)と関わっているためだそうです。人権団体や他の野党は、この理由づけに対して抗議をし、また何の根拠なしに逮捕されている他の野党の二人の解放も求めています。

*****

コンゴとルワンダのことを一緒に書いてしまいましたが[また今までのブログでもそうですが)、両国で同時進行でいろんなことが起きており、それらがほとんどお互いに関連しています。だから1か国だけをフォローしてもわからないことが、地域という全体図で見ると理解することがあります。

以前、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)で働いていたのですが、UNHCRのメリットは国境を越える難民を扱っているために、国単位でなく地域単位で状況を見ないと仕事ができなく、したがって全体図を見る目を養わせてくれました。このようなcross borderの特色がある団体はそんなにないでしょう。何しろ、、隣国にいる同僚とは頻繁に連絡を取り合っていたので親密な関係になっても、同じ国内で働く同僚を知らないといったことがよくあります。

この全体図を見る重要性は、今の研究などに役立っています。UNHCRに感謝!
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プロフィール
HN:
米川正子
性別:
女性
職業:
大学教員
趣味:
旅行、ジョギング、テコンドー、映画鑑賞、読書
自己紹介:
コンゴ民主共和国(コンゴ)やルワンダといったアフリカ大湖地域を中心に、アフリカでの人道支援や紛争・平和構築を専門としています。
過去にリベリア、南ア、ソマリア、タンザニア、ルワンダ、コンゴなどで国連ボランテイアや国連難民高等弁務官事務所職員(UNHCR)として活動。南アの大学院でコンゴ紛争について研究し、2007年―2008年には、コンゴ東部でUNHCRの所長として勤務したこともあり、その経験を活かして現在アドバカシ―に力を入れています。
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